活動の意義と内容

活動の意義

世の中にグローバル化が叫ばれ、新興国と呼ばれる国々は

自国の繁栄のため多様な選択を迫られています。

世界の中には自国の利の追及のため悪をも黙殺し


公然と利を求める国もあり悲しい限りです。 

我が国は己の利益のみにグローバル化を求めるのではなく

全世界で戦争のない、衣食住も満足できる地球にする為に

小さな周防大島をグローバル化に相応しい住まいとして

世界の見本になれる島に作り直そうと考えました。
  (最初の目的は過疎化対策でしたが)

上記発案で日本の国内の一部としての取り組みから

スタートします。


募集対象者

どなたでも結構です

国籍、老若男女、年齢、一切不問

 決定権は参加者全員にあります

(ただし、迷惑をかける人は排除します)


 発起人  老成(ひね)爺こと  山根 宏


活動内容について

 基本はブレーンストーミング変形版で

  参加者で議論し計画を進めたいと思います 

  1) 人との関わり合いは気楽に相手の意見を尊重し、
   自己主張のみはしない
  
・例としては 
    ○私たちはこうしてきた
    ○先住の街ではこうだった
    ○郷に行けば郷に従えの考え方、は捨てる
    (人それぞれに考え方は異なる)

  2) 多種多様の人で学習、経験を存分に発揮できる環境づくり。 

  3) 町民と移住者でお互いを尊重し助け合う。 

   4) 人間の生きる基本第一次産業(農林水産業)をやしない、
    二次/・三次・四次産業を生み育てる。
   「例」牛肉は高級品でなくてよい安い餌代で放牧する。
   機械化を進めるま農林水産だ改良の余地はある
 

 5) 保育園、幼稚園(幼児教育)小学校(学童保育+塾)
   子供が多くの事に挑戦でき、自分主体にやらせてみてアドバイス、
   中学校(小中一貫でもよい)子供たちが交わる機会を多く作る
    「高齢者教室、無駄話教室(無駄な中に光るものが)」
     大人、子供とも気楽に境目のない交流する 。
   多国籍の高校、大学も作り グローバル化で一回り大きな人間に。
  
 6)   必要な研究機関のセンターを作り、日本の技術力を効率的に進め、
   産官学の発展を促す。
  
   7) 水不足がネックで他市からの給水では、事故による断水は致命傷。
     渦潮・太陽光・自然、家庭ごみ他、再生可能エネルギーを有効的に
   使用し稼働効率の研究、等を進め3次産業を育てる。
  
   8) 国際問題となっている難民受け入れ、労働行為を提供し、
   国として労働力の確保も可能となる。
 
     *難民移住者の教育を3年間は義務とする

     *日本語、日本人の特徴を教える(交流機会を増やす)
   
   *他国語、要望者を英語又バイリンガルな習得
   
   *難民移住者に第2の故郷として安らぎを求められる
    場所にして、気楽な生活の場を(帰れる場所とする)
 
 9) スポーツランドを作り、個人個人にあった競技に参加させ
   特性を見い出し各々にあった種々のスポーツを選択できる
  
 10) 畑、海に変わる、養 育成工場を作り、年間を通じて食料を
   安定的に供給できる、設備とする
  

  11) 成長した人々は各地に散らばり、労働で自活
 
  12)   成果は討論を重ねた結果で生まれる・・・夢を実現
       「反対や拒絶から生まれるものは少ない」
 
  13)   老いも若きも体と頭を使おう
        病気の予防、活力が生まれ、生きがいあると、楽しい
 
   私の思い付きを書きだしました
 
 上記が例です参加者の方々と協議をして、結論を出し実行に移します。
 
 我々で、
計画を完成に導きましょう。